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2010年02月16日

お天気の話

 明治16(1883)年、日本で始めて天気図が作られた日が今日です。

 とろで、日本で連続した気象観測が始まったのは明治8(1875)年です。よく何年ぶりの異常気象だとか、暖冬異変だとか、気候についての報告や予測などが出ると、この何年ぶりというのが目につきますね。気候の変動の周期には、80年前後と180年ぐらいのものとがあることは、良く知られていますが、この周期を考えれば、180〜80年くらい前の記録があって、初めてそれが周期的なものか、異常なものなのかが判断できることになります。

 ところが明治以前のものとなると、なかなかわかりません。そこで、昔からの古文書を調べて、気象を調べることが行われています。
 例えば、平安時代の「御堂関白記」や平安末期の「玉葉」(ぎょくよう)。室町時代の「看聞御記」(かんもんぎょき)というような古い公卿や親王たちの日記などを調べ、そこに記された天候の様子をまとめて、統計をとって推定するというような方法がとられます。

 藤原定家の「明月記」などは、鎌倉初期の天候の記録として読むと、天災地変に悩まされていたという興味深い記述がみられます。
 江戸時代になると、記録も現代の気象学にも通用するしっかりしたものがみられるそうで、日光の東照宮に保管されている「御番所日記」などは、184年間にもおよぶ天候がきちんと記されています。

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posted by HIKO at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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