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2010年01月20日

二十日正月

画像 007.jpg写真は春をいち早く告げる「福寿草」。
 
 今日は四月なみの陽気となるそうですが、二十四節気の一つ「大寒」です。

 昔はお正月の祝い納めとして、仕事を休んでゆっくりと遊び楽しむ習わしがありました。新年から働きづめだった主婦が、この日は実家に里帰りしてゆっくり休む風習もありました。
 正月の残りの魚の残り(頭や骨なども)などを使って、団子や鍋料理を作って食べ、正月を終えるので、「骨正月」とか「団子正月」とも呼びます。

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2010年01月18日

円太郎

 1924(大正13年)年、東京市営(当時は東京都ではなく東京市でした)の乗合バスが開業しました。
11人乗りで「円太郎」と名前がつけられ東京市民に親しまれました。この当時バスに名前なんて可愛いと思いませんか?

 庭に置き忘れた水の入ったバケツのなかは、氷がパリンパリン。

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2010年01月16日

こんにゃくえんま

 東京小石川の源覚寺では「こんにゃくえんまの日」。
昔、眼の病気を患ったおばあさんが、その痛さに耐え切れず、閻魔(えんま)様に「どうかこの眼を治していただけませんか」と二十一日間願をかけました。
 すると満願の夜、閻魔様が夢枕に立ち、
   「我の両目のうちの片方をお前にあげよう」
 ハッと夢から醒めると、それまでの痛みは消え去り、その上その眼が見えるようになっていたのです。喜んだおばあさんが早速閻魔様にお礼に伺うと、何と閻魔様の右目はヒビ割れて濁った黄色になっていたのです。
 それ以来おばあさんは、好物だったこんにゃくを絶って、閻魔様にそのこんにゃくをお供えするようになった、ということです。

 こんにゃくは「困厄」。こんにゃくをお供えして、眼や身体をよくして下さい、とお願いをする日です。

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2010年01月13日

寒餅

 寒い、寒い。昨日は東京で初雪観測だったそうで・・・。

 この時期富山県では、薄く切った餅を干して、寒餅(かんもち)作りの真っ最中です。寒の間についた餅を食べると、一年中元気に過ごせると言います。
 そういえば、私の子供の頃ですが、母が餅を切った後の端切れを賽の目に切って、油で揚げ砂糖をまぶして甘いアラレを作ってくれたのを思い出しました。懐かしい(涙)。

 同じく茨城県のひたちなか市では、干し芋作りが盛んです。鳥よけネットを張った下で乾燥芋がずらり。甘い香りが漂ってきそうです。

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2010年01月10日

十日戎(とうかえびす)

 恵比寿さまは、イザナギノミコトとイザナミノミコトの子供。
右手に釣竿、左手には鯛。もともとは海を渡ってきた豊漁をもたらす神様として、漁港の近くに祀られました。それが今や商売繁盛の神様。

 恵比寿さまは、七福神のひとり。打出の小槌を持った大黒天さま。宝を守る毘沙門天さま。紅一点の弁財天さま。頭の長〜い福禄寿さま。杖をもってニコニコしている寿老人さま。太鼓腹の布袋和尚さま。
 いつもノコニコ顔の恵比寿さまから、えびす顔という言葉が生まれたのです。

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2010年01月09日

どんど焼き

 どんど焼き、初めて聞く人もいますか?どんどん焼くとか、ど〜んと焼くとか、でもちょっとイメージが掴めませんね。
 このどんど焼きとは、松が取れた七日にいろいろなお正月の飾り物をみんな燃やして、年の神様を天に送るもの。その火で焼いた餅を食べ、その年の無病息災を祈ります。また火の粉を浴びると風邪を引かないそうだ。

 火が盛んに燃える時「どんどや」とはやすことから「どんど」というのですが、「どんと」とか「さぎちょう」、「さぎっちょう」「小鳥焼き」とも地方によっていうそうです。でも東京のような街中ではこんなこと出来ませんね。昔からの伝わってきた伝統のある行事がだんだん無くなってきているのが、何か寂しい気がします。

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 お正月とはいっても、何やかやと忙しい思いをなさったお母さん。
少しゆっくりしたいな〜と思ったら・・・。

     
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2010年01月05日

小寒

 冬至からは少しずつ日は長くなってきているのですが、寒さはこれからが本番。半月後には大寒が迫ってきています。風邪を引かないよう気をつけましょう。今日は二十四節気の一つ「小寒」。

 クリスマスから12日たつと、イギリスでは飾りつけをみんなしまい、その前日に食べるのが12夜ケーキ。

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2010年01月02日

初詣

 もう初詣に行かれましたか?
 一年の家内の安全と幸福を祈願するために神社に参拝します。仏前では手を合わせお祈りするだけですが、神社ではポンポンと手を打って拝礼します。

 これは、大昔の日本人の生活習慣からきているのです。中国の歴史書で、皆さんもよくご存知に「魏志倭人伝」には「倭人(わじん=日本人)は偉い人に会ったときは手を打つ」と書かれています。つまり、現代の握手などと同じように、人と会うと拍手を打ったらしいのです。

 この拍手は「魂降(たまふり)」といわれ、立てる音で神様を招きよせてr、お互いの魂をふり動かすという神がかりの祝福の方法でした。
 ここから、現在のような参拝に拍手を打つ風習が生まれたのです。

 ・・・なお、拍手の打ち方は、普通”二拝二拍手一拝”。二度礼をし、ポンポンと二度手を打ち、最後に一礼します。七五三の参拝の時はこれと少し違って、”二拝二拍手祈願”そして”二拍手一拝”で終わります。
 また、出雲大社などでは、拍手は二回ではなく、四回打つところもあるようです。

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タグ:初詣 拍手 神社
posted by HIKO at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

新年明けまして おめでとうございます。

 寅年。新年明けましておめでとうございます。
今年も拙い雑学を交えながら、皆さんに愛されるブログにしてまいります。
                           どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 もう皆さん家族や友人・恋人との新年の挨拶はすませましたか?一年の始まりです。今年気持ちよく過ごせますよう始めが肝心ですよ。お雑煮もたべました?

 雑煮の語源は、「滑稽雑談」という昔の書物によると、「多雑をまじへ煮るゆえに、雑煮と称するか」とあり、同じく「守貞漫語」によると「雑煮、本名を(ほうそう)といふなり。五臓を保養するの意にて保臓と書するなり」とある。
 北九州各地ではノーレエ・ノーライなどと言いますが、年神祭の直会(なおらい)のなまりで、神饌(しんせん)をおろしていただく行事をいいます。したがって正月の雑煮は、年迎えをするために年越しの夜、神に供えたものをおろして、一緒に煮て神とともに食べた名残りであるとされているのです。

 因みに、雑煮に大根を輪切りにして入れるのは、輪は和に通じ、焼きどうふを使うのは、焦げたちころが松に似ているから、小イモは親より上に出来るので、親より出世することを願って。カシライモは、人の頭になることを祝福したもの・・・と地域によってはそれぞれ特色のある雑煮が作られるようですが、それぞれに縁起をかついでいるようです。

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 お正月そうそう風邪を・・・!なんて、シャレになりませんよ。
元気もりもりが実感できます・・・!!
 
posted by HIKO at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

除夜の鐘

 昨日は晦日で「つごもり」といいます。今日大晦日は「大つごもり」といいますが、訛って「大つもごり」ともいいます。
 つごもりは「月隠り(つきごもり」の訳で、月が隠れて見えなくなるところからきています。大晦日を「除日(じょじつ)」ともいっって旧年を除く日ということなのです。除日の夜が除夜です。除夜の鐘を百八つ撞くのは中国の仏教儀式で、宋の時代から始まったものだという。この除夜の鐘、ただ撞けば良いという訳でもなく、交互に弱く五十四、強く五十四、そして百七っまでは旧年中に、最後の一撞きを新年に撞きます。

 百八の数は、一年十二ヶ月と立春などの二十四節気、それを三分した七十二候の合計だといいますが、後に百八の煩悩を一つずつ消すためと言われるようになったのです。
 百八の煩悩とは、眼・耳・鼻・舌・身・意の六根と、色・声・香・味・触・法の六塵が各々好・悪・平の不同があるので、合わせて三十六種の煩悩が生じ、それが過去、現在、未来の三つあるので百八となるのです。

 ともかくも、難しいことは抜きにして過ごした一年を振り返り、来る年が幸せな年になるようにと念じつつ、年越しソバを食べることにしましょう。

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posted by HIKO at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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